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脳科学者  澤口俊之氏による脳科 学情報

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米国が心を読むヘルメットを開発中 テレパシー部隊の創設を計画

サーチナ 4月11日(水)9時20分配信

米国および英国メディアはこのほど、米政府と米軍は長年にわたって各種の秘密実験を行い、「超能力」を持つ兵士の育成を計画していると伝えた。米国防総省は「心を読むヘルメット」の開発に5億円を超える資金を投じることを決定した。同ヘルメットをかぶった兵士は言葉を交わす必要がなく、脳内の動きを読み取って「テレパシー」で仲間と意思疎通できるという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 ヘルメットの命令解読の正確率は45%

 報道によれば、米国防総省は「心を読むヘルメット」の開発をカリフォルニア大学アーバイン校の研究スタッフに委託。研究スタッフは医学界で利用されている四肢麻痺患者向けの「脳波伝送技術」を戦場で使用できるよう改良する。研究スタッフはボランティアを使ってヘルメットの実験を行っており、実験と改良を重ね、命令解読の正確率は45%に達している。

 2017年に「テレパシー部隊」を創設

 米国防総省は早ければ2017年に「テレパシー部隊」を創設する計画だ。内部関係者によると、このヘルメットは戦闘機の操縦士が装着するのが望ましく、操縦士のとっさの判断力を大幅に高めることができる。(編集担当:米原裕子)

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