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脳科学者  澤口俊之氏による脳科 学情報

脳科学 最新ニュース一覧

韓国語は日本語に類似した言語だから習得しやすいと脳科学者

語学能力があまり高くないといわれることも多い日本人。特に日本人が英語をマスターしづらいのは、脳科学的に説明がつくのだという…

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「赤いユニフォームのサッカーチームは勝率が高い」は本当?

今年Jリーグで優勝した柏レイソルのユニフォームこそ黄色だが、鹿島アントラーズや名古屋グランパスなど、いわゆる強豪と呼ばれるサッカーチームは、なぜだか赤いユニフォームが多い…

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「冬は太りやすい」は嘘 エネルギー使い痩せやすいと専門家

そのひとつに、皆さんが気にする肥満問題があります。冬になると太るという通説があるようですが、これはウソ! 本来なら痩せるはずです。寒さによる代謝メカニズムなどを考慮すると、体温維持にエネルギーを使う冬は痩せやすいというのが事実なのです。

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日照時間の短い冬はセロトニン減少 うつ病のような症状にも

冬の気配が濃厚になり、寒さが一段と厳しくなってきました。秋から冬にかけて、気分が落ち込み、何となくどんよりとしてくることがあります。やる気が出ない、体がだるい、絶望的な気分になる…といった経験は、誰しもあるのではないでしょうか? これは、季節によって脳内のセロトニン量が変動するからです…

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適切な睡眠は6~9時間 短すぎても長すぎてもうつ病のリスク

とても身近な問題で、多くの研究が行われているにもかかわらず、まだまだ謎が多いのが「睡眠」のメカニズムです。詳述すれば一冊の本が書けるほどですが、今回はごく簡単に説明したいと思います…

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胎教や幼児英才教育と子の能力発達に科学的根拠ほとんどなし

胎教について世間ではさまざまな考え方があるようですが、実は胎教に関する科学的データはほとんどありません…

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スイーツを食べすぎているとうつ病になりやすいとの調査報告

私たちはなぜ甘いものを好むのでしょうか? ひとつめの理由は、私たち人類の進化の歴史に関係しています。人類が属する霊長類の食性は、大きく果実食と葉食に分けられます。葉食の典型はゴリラです。人類により近いチンパンジーは果実食です。ですから、甘みのある果実に近いスイーツを人類が好むのは、進化的に当然の流れだといえます…

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3~4才からのピアノの稽古で子供の“脳力”は格段にアップする

才能を見つけてやりたいとか、特技を持たせたいという親の願いからか、子供に習い事をさせている親は70%もいるそうです。 私も、「脳によい子供の習い事は何ですか?」という質問をよく受けます。その答えは…

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「他人とかかわる力低いと会話能力も低くなる」との指摘出る

さまざまな役割を持つ「会話」ですが、会話上手になるために、私が科学者としてお勧めする方法は、「考える力をつけること」と「社会関係力(他人とうまくかかわる力)をつけること」…

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平気で嘘つく「虚言癖」や盗み繰り返す「盗癖」は治療難しい

ほとんどの人は何らかの癖を持っていると思われますが、なかには病的なものもあります。嘘を平気で頻繁につく虚言癖や盗みを繰り返す盗癖、あるいは、緊張するとお腹が痛くなったり、下痢をしたりする過敏性腸症候群、無意識に自分の毛を抜いてしまう抜毛症などが知られています…

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物忘れ防止期待できる食材は、卵、魚、コーヒー、赤ワイン

物忘れが極端に悪くなる認知症には「認知症予防・改善カクテル」があるくらいで、このカクテルには何種類もの栄養素が含まれています。そうした組み合わせをふまえると、物忘れ防止によい食材は…

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褒め上手な男性はわずか5%

脳科学的にみても、異性に褒められるときれいになるといわれる。人間性脳科学研究所の澤口俊之所長によると…

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ホンマでっか!?』の脳科学者「祖母は孫の頭をよくする」

人間関係はお互いのことを理解しようと努力し、それぞれの良いところを見つけることが解決の第一歩になります。そこで、相手を理解するための材料として脳科学的、生物学的に嫁と姑について考えてみることにしましょう…

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多重債務者は夢や希望を持つための能力が低いと脳科学者分析

お金と脳には、どのような関係があるのだろうか? 『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でおなじみの脳科学者・澤口俊之氏が、お金持ちになりたい人が知っておくべき脳とお金の関係について解説してくれた…

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「科学的には“反抗期”というものは存在しない」と脳科学者

私たち脳科学者は特殊な場合を除き、子供の「反抗期」をほとんど問題にしていません。なぜなら、反抗期は遺伝的・進化的な問題ではなく、育て方や環境の問題だからです…

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